コラム
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2020.4.15 | コラム

時代を見極める力

こんにちは。

ヒタカです。


今回は【時代を見極める力】についてお話しさせて頂きます^ ^


皆さんは”時流”という言葉をご存知でしょうか?

時流とは、その時代の風潮・傾向を指します。

時代時代に必ず時流というのが存在します。


では、今の時流とは何でしょうか?

それが【副業】だと私は考えます。


日本の借金は現段階で1100兆円を越え、

更に増え続けてるのが私達が住む日本国になります。

規模が大きすぎてあまりイメージがつきませんよね^^;


1兆円という金額を紐解いていきましょう!

毎日100万円使うとします。

1兆円を使い切るまでに何年かかると思いますか?

答えは・・・約2,740年 笑

1兆円という額がどのくらい凄いか理解していただけたでしょうか?

この1100倍が日本の借金の額です。


この額を日本の総人口で割ると、

1人当たり約870万を国に貸していることになります。

これには生まれたばかりの子供も含まれます。


消費税率も2019年10月に10%に引き上げられ、

更に家計は圧迫されるでしょう。


では、収入はどうでしょうか?

出費が増え、収入も同時に増えていけば問題はないのですが、

今お勤めの会社からのお給料は上がったでしょうか?

ほとんどの方が変わらない、または減ってたりしないでしょうか??


出費は増え、収入は右肩下がり・・・


このような時代の中で1つの収入しか持っていないというのは、

ものすごく危険な状態です。


だから時流は”副業”なんです。

時代は”副業”なんです。


1つの収入で満足するのではなく、

2,3つと収入の柱を持ってください。


世の中にはたくさんの副業が転がってます。

たくさんあるからこそ何をしていいか迷い、一歩が出ない。

そんな時は時代をしっかりと見極め、

時流にあったものを探してみましょう。


これは就職や再就職する際にも考えた方がいいですね。

昨今コンピューターの技術革新は信じられない勢いで進化していってます。

「人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」

これは、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が、

『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文で、

発表した一説になります。


どんな仕事が無くなる可能性が高いかは、ご自身で調べてみてください。

きっとビックリするはずです 笑


時代を見極めれれば、無くなる可能性の高い仕事ではなく、

可能性いっぱいの仕事を選ぶことができるでしょう。


【時代を見極める力】を身に付けたいのなら、

疑問に思ったらすぐ調べ、

自分なりに落とし込んでみてください。


そして、

今の自分に満足せず、

論理的に行動し、挑戦し続けましょう。


自分が今何をやってるのか、

何のためにやってるのか、

この問いを自問自答し続けた先に、

時代にあった、あなたのやるべきことが見つかるでしょう。


時流にのった最先端の仕事については、

またの機会に詳しく触れていきたいと思います!!