コラム
VINTAGE CAMPUS
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2020.4.16 | コラム

最注目技術RPA

こんにちは!

ヒタカです。


今回は、

数あるご縁の中で、ある企業の社長さんが

とても面白い事業を展開されているので、

インタビューさせていただきました!!


皆さんは、

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

という言葉を耳にしたことはありますか??


RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは、

デスクワーク作業を、PCの中に組み込んだソフトウェア型ロボットが

自動化するという概念のことです。


例えば、会社の事務作業全てを1台のロボットが

全てやってくれるとしたらどうでしょうか?


仕事の効率化、人件費の削減など

様々な点で役立ちます。


末恐ろしいですよね 笑


今回インタビューさせていただいた方は、

なんと26歳の若手社長です!


とても面白い考え方と未来を見越した行動力に惚れ込み、

なんとかインタビューまでこぎ着けましたので、

最後まで見て頂ければ幸いです^ ^




vintage campus 取材班→VC

社長さん→Y氏



Q.なんでRPAなのか


VC

「最初にお聞きしたいんですが、なぜRPAを事業としてやろうと思ったんですか?」


Y氏

「理由はたくさんあります。


もともと親族が飲食や宝石、美容室や不動産などの会社を経営していて、

すでに存在するモノに対して、マーケティングを変え、勝負していました。


だからこそまだ存在しない手法や技術で勝負したいと最初から考えていました。


そんな中でこの【RPA】という技術を聞き、これなら勝負できると直感しました。


あとはRPAを調べていくうちに、

働き方改革や人手不足などで多くの経営者が困っていることを知り、

その悩みをRPAで全て解決できると思い

事業といて取り組むことを決めたのがスタートですね!」


Q.BtoBからBtoCへ


VC

「RPAって企業が取り入れるイメージが強いんですが、

個人向けに販売していくことは考えられてますか?」


Y氏

「NetflixやHuluで有名なサブスクリプション(月額制)って仕組みありますよね?


今までは、数百万払わないとソフトを導入できなかったのが、

その仕組みを使うことで、資金力のない個人や企業でも手軽に

ソフトを導入できるようになってきました。


ですが個人で見るとまだまだRPAの敷居は高いかと思います。


携帯なんかもそうですが、

価格競争で価格が下がった結果、ある程度で落ち着くときがきます。


そのラインがどこなのかは、業界全体でも様子を見てるところだと思いますが、

個人的にはExcelみたいな、自分の仕事を

気軽に効率化できるツールになったら面白いなとも思っています。


また、RPAを動かすためのシナリオ(作業工程)って呼ばれるものがあるんですが

シナリオを作ったり考えたりする部分って人間にしかできないんですよね。


なのでRPA自体よりも、シナリオに価値を持たせるのが正しい方向だと思ってます。


その結果RPA自体の価値が今よりも下がって個人にも普及していく可能性もあると思います。


どちらにせよAIやロボット化が進むことで、

人にしかできないクリエイティブな部分が重要になってくるので

企業も個人もそこが勝負になってくると思います。


Q.物販×RPA


VC

「弊社のvintage campusとRPAの相性ってどうですか?」


Y氏

「正直相性はかなりいいかと思います。


出品作業だと打ち込む場所が決まっていて、

フォーマットも決まっていて、ルールが決まっていればRPA化可能です。


簡単な話、個人だと100品しか月に出品できなくても、

RPAを使えば自分の時間を使わずに、その部分をロボットがやってくれ,

24時間自動で回っていくので月に1000品という数を出品することも可能です。


空いた時間で、リサーチするもよし、仕入れをするもよし、

vintage campusに関しては、リサーチも仕入れもやってくれるので、

何もしないでも利益が上がってくる究極な形かもしれませんね 笑」


Q.若者に向けて


VC

「今の時代一つの収入だけではやっていけない、

だからもう一つ収入の柱を作らないとやっていけませんよって言われてますけど、

なかなか一歩出ない方も多いと思います。


そんな方に向けて、若くして成功してきた社長からアドバイスがあれば伺いたいのですが?」


Y氏

「まぁありきたりかとは思いますが

何かやったほうがいいと言うのは言えますよね 笑


RPAですら反対される企業の方も少なからずいらっしゃいます。


5時間かかる事務作業をRPAを使えば、自動化できるのに

私たちは手書きでやってきたのでって言う変なこだわりがあったり。


ただ、そのこだわりや考え方で今の時代やっていけるのか

ってなった時に、難しいと私自身考えてます。


それこそ僕たちが子供の頃の授業は、1コマ1時間程度でしたが、

今は子供達の集中力が持たないと言うことで1コマ30分の授業の方が流行ってたり。


職業なんかでもそうですが、昔立派な職業とされていたもののほとんどが

今無くなる職業に入っていたり、


逆に今なりたい職業っていうのは、youtuberもそうですが、

私たちが小さい頃になかった職業が入ってきたりしています。


その感覚で若い人もトライしていいと思います。


既存の考え方ではなく、しっかり時代を見つめトライしていかないと、

後々後悔することになりますから。」


Q.職種が半分なくなることについて


VC

「先ほどの話にも出てきましたが、これから今ある仕事の半分がなくなると言われてます。

そのことについてはどう思われますか?」


Y氏

「私たちは、それこそ無くす側になってしまいますが、

無くす仕事が生まれたってことは、

その仕事が新しく生まれたってことですよね?


ってことは、それに対して雇用が生まれてきます。


時代に合わせてなくなる仕事もあれば、生まれてくる仕事もあります。


新しく生まれてくるものに対してアンテナを張っておけば、

そこまで心配することはないかと思います。


ただボーッとしてたら、置いていかれますけどね 笑」


Q.Vintage Campusをやる方へ


VC

「最後にvintage campus をこれから始める方へ何かアドバイスはありますか?」


Y氏

「おそらくVintage Campus をやる方のほとんどが、

時給やお給料以外で収入を作ることが初めてだと思います。


私がアドバイスするなら、

シンプルにモチベーションについてですね。


自分で何かやるってなった時に、自分の状態を保つっていうのが一番難しいと思います。


ダイエットとかもそうですが、スタートは1週間毎日走ったりします。

ただそれって絶対無理がきますよね。


人によってペースは違うと思います。


週2がいい人や週3がいい人、個人個人自分に合ったペースがあります


自分のペースをしっかり理解し、

それに合わせてやっていけばモチベーションが下がらず持続できると思いますよ。


僕なんかはよく飲みに行ったりして、モチベーションを保ってます 笑


あと家計簿はつけた方がいいですね。


せっかく稼いでるのに、稼いだ額より出費の方が多くて

結局月でいうとマイナスになってる方っていますよね。


そうなったら何のために頑張ってるかわからなくなってきます。


何のために自分が頑張ってるのかしっかり頭に置いて、お金を管理してみてください。」




とても忙しい方で、30分程の取材時間しか無かったのですが、

とても多くのことを学べました。


今回の取材で印象に残ったことは、


【当たり前を疑う】


ということです。


普段生活している中で、当たり前のことが

数年後には当たり前ではなくなってるかもしれません。


当たり前を疑い、常に新しいことに目を向け、チャレンジしていく


この姿勢を忘れずに、

私たちVintage Campusスタッフ一同邁進していきたいと思います!!


最後に、RPA事業の担当の方(R氏)で役者から転身して、

RPAの仕事をやられtれる方がいたので、興味を持ち取材してみました。


Q.役者からRPAへ


VC

「なぜ役者から転身してこの仕事をやろうと思ったのでしょうか?」


R氏

「もともと役者を目指してまして、

その時父親に言われたことが


「夢を追うのはいいが、金になることをしろよ」


という言葉でして、


多くの経営者が

お金になる→面白そう→やってみよう

と考えるのはわかります。


そのこと自体は理解できたんですが、

僕自身その考え方には納得できない部分がありました。


当時たまたま社長と話す機会があり、

なぜRPAという仕事をやってるのか聞いてみたら、


面白そう→お金になる→やってみよう


という順番で考えられていて、

役者とかぶる部分が多くあるなと思いました。


役者の卵って本当にお金にならなくて、

夢に向かって進むには最初に面白そうって気持ちがなければ続けられないんですよね 笑


社長の話を聞いて、RPAという仕事にものすごく興味が湧いてきて、

この仕事をやってみたいというスイッチが入りました。


それから今日に至るって感じです。」




ご覧いただきありがとうございました。